仙台市の不動産業界での採用支援事例|株式会社ワン・アイド様の成功事例

概要

◆お客様:株式会社ワン・アイド
◆エリア / 区分:宮城県仙台市 / 不動産
◆導入サービス:Webセンニン
◆支援開始年月:2024年 8月
◆ポイント:「人を増やす」はゴールじゃない!本質的な採用支援を提供

導入前の課題

Webセンニンを導入する前は、新卒採用はやっておらず中途採用がメインでした。

当時は中途人材、経営者の右腕になるような即戦力が必要と感じ、体制が漠然とした中で相談しました。

そんな中、相談を進めるうちに 「人を採用すること自体が目的ではなく、会社が将来的にどうなっていきたいのかが重要だ」 という視点に気づかされました。

さらに深掘りをしていく中で、
「曳地社長にとっての右腕とは?」「一緒に働きたいのはどんな人か?」 といった問いを投げかけてもらい、採用の本質に向き合うことができました。

TAKAYAMAが行ったこと

昨夏から半年間にわたり、ワン・アイド様の採用支援を伴走型でサポート させていただきました。
1ヶ月あたり 合計1時間×6回の支援 を実施しました。

支援の流れ
① 初期フェーズ(会社の整理・求人媒体の活用)
まずはワン・アイド様の会社について整理 しながら、求人媒体を活用し、反応を見ていきました。

② 中盤フェーズ(採用の必要性を検討・改善)
採用が本当に必要なのかを再考しつつ、ブラッシュアップを重ねました。
また、求人媒体の分析をもとに文言の調整や、応募者数が多かったため選考基準の見直し・絞り込みを実施しました。

③ 終盤フェーズ(今後の方針検討)
支援の終盤では、今後の採用戦略や支援のあり方について議論する時間を多く確保しました。

お客様からの声

TAKAYAMAにご依頼をいただいたきっかけ

とあるセミナーで TAKAYAMAの代表と出会いました。 代表のお話を伺う中で、その内容に衝撃を受け、「一度、じっくり話を聞いてみたい」と思ったのが最初のきっかけです。

また、幹部クラスの社員が離職する中で、今後のビジョンを考えたときに 「このままではいけない、採用が必要だ」 と強く感じ、TAKAYAMAにお願いすることを決めました。

TAKAYAMAにご依頼いただいた感想

「話を聞いてもらえることが、本当に助かっています!」

今回は採用には至りませんでしたが、それは「人を雇うことが最適な選択ではない」という気づきを得られたからです。

日々の業務に追われ、つい後回しにしてしまうことや、考える習慣が定着しないこともあります。そんな中で、定期的な伴走支援 によって、自分の考えを整理しながら向き合う時間を持てたことが、とてもありがたかったです。

話を聞いてもらえるだけでも嬉しいです(笑)」

今後は、無理な形での事業拡大は考えていません。未来に向けて着実に成長していきたいと思っています。

もし、採用支援だけでなく、経営者の悩みをじっくり聞いてもらえるサービスがあれば、ぜひ利用したいです!

またお話できるのを楽しみにしています!(笑)

担当者からのコメント

社員の離職に危機感を抱き、「本気で採用に取り組まなければならない」という熱意を曳地社長から強く感じました。

その思いに共感し、「採用面でお力になりたい」と考え、採用支援のご提案をさせていただきました。

まずは、応募が集まりやすい求人媒体の選定や、魅力的な求人票の作成を弊社で担当しました。ワン・アイド様には、採用すべき人物像の明確化や今後の採用戦略についてご相談させていただきました。

最終的に、会社の戦略として中途採用を一旦見送る判断となりましたが、半年間で32名の応募が集まりました。

曵地社長は非常に前向きで、「もっと採用活動を良くしたい」「より良い人材を採用したい」という強い意欲をお持ちでした。その熱意から、ワン・アイド様は今後さらに成長していく企業だと確信しています。

このようなお悩みを抱えられている方に弊社ではご支援させていただいた経験、ノウハウをお伝えさせていただくことでお力になることができます。

是非、お気軽にご相談ください!